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トピックス

2017年6月26日

日本競馬会(JRA)競走馬総合研究所の下野市への移転以来、閑散としていましたが、この度、2020年の東京オリンピック開催に伴い東京都にある馬事公苑が競技場となることから改修工事のため、職員40名競走馬50頭が移転してきました。
昔から地域住民は自慢の育成牧場として、広大な自然環境を散歩やウオーキングなどにより親しんできました。移転後も環境整備は継続されてきたことに地域住民は感謝ており、今回の馬事公苑が暫定期限であっても、馬たちの嘶ぎなど賑わいが甦りました。
旧競走馬総合研究所では毎年、「恒例の馬と親しむ愛馬の日」を開催してきましたが、馬事公苑では今年の秋に馬術競技などを市民に披露する計画を検討しています。

2016年9月28日

高齢化が急速に進展し、在宅介護が重要な課題となってきますので、これらをテーマ-とした講演会を雨情女性クラブの主催により開催しました。今回、お招きした高橋昭彦先生は、その要となる在宅医療に携わり、特に重い障がい児を在宅医療する医師として、「ひばりクリニック」「特定非営利活動・うりずん」を主体に医療活動を精力的に行っています。
これらの功績が評価され、本年1月に日本医師会から、「赤ひげ大賞」を受賞されました。
高齢者の在宅医療の課題や在宅で医療ケアが必要な重症児の人口呼吸器や胃ろう、気管切開などの医療実態、これらの子どもを抱える両親の思いなどを熱く語っていただきました。締めくくりとして、「障がい児は、どの家庭にも生まれ得る、だからみんなで支えあう、認めあうことができる社会になってほしい」の言葉に、みんなが感激、涙する人が多々おりました。このような心強い先生が、私たち高齢者の在宅医療を介して、地域社会を見守っていただければと願っています。
(因みに先生は、私たちのまち・明保地区に住まわれています。)

2016年9月28日

私たちのまちは急速に高齢化が進み、まちづくりの最大の課題として捉えています。団塊族が後期高齢者となる2025年を指向した高齢化対策は、国を挙げての取組みを策定し逐次、裾野を広げた対応策が進められようとしています。
明保地区では、「地域包括支援センター・砥上」の指導、支援により、高齢者が安心で生きがいをもって過ごせるまちづくりを目指して、「まちづくりビジョン策定」(支え合い生きがいチーム)が主体となって緒方策や実践活動を進めています。それら行動プログラムとして、≪明保地区・地域包括ケアネットワーク構想≫を指向した条件整備推進の一つとして、地域介護支援事業所との連携・交流の推進があります。
具体的には、私たちのまちに設置されている介護施設への「運営推進会議」参加やボランティア慰問、地域イベントへの招待などにより、地域と密着した運営を目指します。
〇小規模多機能型居宅介護事業所「どんぐり亭」
〇地域密着型通所事業所「南の里・ハピネス」

2015年12月2日

ちびっこ農園・収穫祭【7月12日】

明保地区では、地域住民から提供されている畑を利用し、「ちびっこ農園」を開設しています。床づくり、種まき、苗植え、除草、収穫までの体験を農業ベテラン者の指導により、家族ぐるみで参加しています。この日はジャガイモの収穫があり、「雨情冒険の林」でカレーライス、豚汁、ジャガバターをお腹いっぱい食べました。

夏祭り・子ども神輿祭り【7月26日】

神事会場に集合し、護国神社の宮司により、子どもたちの健全育成の祈願をした後、5つの子ども会が自分たちで作った各子ども神輿と本神輿(大人・子ども)を担ぎ、山車を引っ張りながら、ワショイ・ワショイと大きく元気な声で街を練り歩きました。鶴田・羽黒神社広場では、地域の各団体による食べ物・飲み物出店、演芸、ゲームなどがあり、楽しい一日を過ごしました。

ふるさと宮祭り・宮梵天【8月2日】

明保地区では、ふるさと宮祭り・宮梵天に参加し、イベント会場のメーンストリーにおいて、梵天を揉みながら果敢な勇姿を披露しています。今回は上河内・羽黒神社氏子の梵天が不参加でしたが、我が鶴田・羽黒神社の梵天は大人と子どもの2つを披露し、観衆の喝采をあびていました。

流しソーメン大会【8月9日】

毎年、恒例の児童見守りのボランティアお爺さん、お婆さんたちとの交流「流しソーメン大会」が「雨情・冒険の林」で開催されました。竹を加工して作った2つのラインに120名の子どもたちが、流れてくるソーメン(揖保乃糸)と赤いプチトマトをすくいながら、お腹いっぱいたべました。

サマーキャンプ【8月22日・23日】

夏休みが終わる前の二日間、市森林公園においてキャンプを開催しました。1年生~6年生が7つのチームを編成し、其々に明保リーダーズクラブ(青少年の健全育成と地域社会への参加を目的に発足したクラブ:中学生・高校生が対象)の先輩たちがリーダーとして配置され、指導に当たりました。
食事作り、鮎のつかみ取り、キャンプファイヤー、テントでの一夜と共同生活、古賀志山登山などの体験は、いつまでも思い出となることでしょう。

2015年12月2日

 高齢化が急速に進んでいる我がまちでは、高齢者たちの居場所づくりを創意工夫しながら、開設しています。その一つとして、空き家を利用した三の沢西自治会集会所に高山実さんから提供された自動式麻雀卓3セットが設置され、「雨情麻雀クラブ」がオープンしました。
 昔から麻雀に親しんでいるベテラン、ある程度麻雀の経験のある人、初心者の3ランクに分かれ、卓を囲んで、「飲まない・吸わない・賭けない」をモットーとした「3ない健康麻雀」を楽しんでいます。女性会員も大いに張切っています。

2015年12月2日

 緑に囲まれ、自然環境に恵まれた日本中央競馬会(JRA)競走馬総合研究所の35ヘクタールの広大なスペースは、育成牧場の時代から長きにわたり我がまちの住民に親しまれ、自慢でありました。この施設が下野市にある同栃木支所へ本年12月に移転することになり、住民は一抹の寂しさと跡地の課題に不安を抱いています。 
 これらのことから環境保全、苦情・要望、相互の情報交換などを狙いとした、周辺自治会とJRAとの「連絡情報会議」を定期的に開催されることになり、相互の円滑な関係を維持することになりました。 
 10月22日に会議が開催され、これらの跡地に2020年に開催される東京オリンピックの馬術競技会場となるJRA馬事公苑の整備のため、約5年間ではありますが、馬術訓練施設の一部移転が発表されました。多くの職員が移住し、馬の嘶きが聞こえることになり、従来よりも賑わうことに、地域住民はホッとしています。

2015年12月2日

高齢者が急速に進んでいる我がまちでは、「高齢者が安心して、生きがいを持って過ごせるまちづくり」を最大の課題として捉えています。昨今、地域でも高齢者の徘徊事案が発生していることもあり、地域ぐるみの理解活動と対応策を狙いとした、デモストレーションを行いました。
9月12日には、民生委員、福祉協力員、自治会役員、消防団、警察署など関係者、80人が参集し、3コースに分かれ、徘徊役、声かけ役、捜査隊など真剣さながらの実演により、声かけ、捜査のポイントを学びました。反省会では、今後の徘徊者への見守りを、地域ぐるみで行うことの大切さを皆で確認し合いました。

2015年12月2日

市の駒生運動公園(野球球場)の隣接地にある射撃場跡地(駒生湿地)は約9万平方メートルの広大な敷地を有し、国有地として関東財務局が管理しています。この敷地には絶滅危惧品種の植物や昆虫が生息しており、環境省の日本重要湿地500の一つに指定されている貴重な場所です。また、敷地を囲む土塁の土手は戦争時期の歴史遺産として、土木文化的にも貴重な構造物と云われています。これらの敷地は現在、柵に囲まれ閉塞したまま放置されており将来永代まで、このままの状態でよいのか地域住民は疑問を抱いています。木道を設けた市民の憩いのスペースや児童の自然探索しながらの体験コースまた、パネルなどを設けた遺産の紹介などの緑地公園化を市政懇談会などで提起を行っているところです。
9月21日に周辺自治会役員、山崎市議員12名により、自然環境学の先生の案内で植物・昆虫の生息実態、湿地や土塁の状況などを探索視察しました。毎日のように外から眺めている跡地を中から見る景色は別世界で、その広大さと貴重な植物の生息実態、構造物遺産の重要性を理解することができ、これらの跡地を開放し、県内外からも訪れるような価値のあるスペースであることが改めて確認することができました。

2015年2月18日

神奈川県茅ケ崎市では、市の地域コミュニティ事業のモデル地区として、「松浪地区まちぢから協議会」が取り組んでおり、組織構成、各種団体の連携、情報共有、地域課題の発見と解決などを目的に明保地区が取り組んでいる、まちづくりの実態について情報交換を行うため2月18日来所されました。
自治会長、団体長、市職員など30名が参加され、明保地区のまちづくり組織、実施状況、まちづくりビジョン策定などを熱心に質疑していました。これからの茅ケ崎市のモデル地区として、少しでも参考になれば光栄と思っています。
*明保地区にはこの外、災害復興を目指している石巻市からも、明保地区が行っているまちづくりについて参考すべく、担当者が来所されています。
また、幾つかの大学の先生、受講生なども来所され、情報交換などを行っています。
amagasaki

2015年2月18日

羽黒台自治会エリヤは高台にあり、特に高齢者の買い物が負担となっていることから、市内の業者(・道の駅うつのみやろまんちっく村が運営するファーマーズ・フォレスト ・東武宇都宮百貨店で農産物を提供している女性起業グループのアグリランドシティショップ)の協力を得て、昨年の12月に出張直産市をスタートしました。(月1回、日曜日)
毎回、好評でお茶のサービスを行うなど、高齢者の井戸端会議のムードで、和気あいあい交流しながら買い物をしています。子どもたちも参加し、高齢者の荷物を運ぶ手伝いなど、異世代交流の場としても活用されています。