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まちからの情報

2020年6月4日

地域住民の高齢化が進み、買い物や医療機関などの生活移動が困難になってきています。地域の足となる交通手段の課題については、我がまちの「まちづくりビジョン策定委員会」(支え合い生きがいチーム)において2年間、検討・研究を続けてきました。

これらを踏まえ、この度≪地域内交通検討委員会≫が設置され、推進に向けた具体的作業を推進するため、【総務企画部】【運行検討部】【資金検討部】を設け、課題への取り組みを行います。

明保地区における運行方式は、路線バスと同様に停留所を設置して、決まったルートを時刻どおりに運行する「定時定路方式」(少人数乗車用車両採用)が基本となっています。

なお、近日中に住民の皆さまに「明保地区公共交通に関するアンケート調査」を配布いたしますのでご協力方、よろしくお願いします。

2020年6月4日

団塊族が75歳を迎える2025年以降、高齢者が急激に増えることが予想され、国では保険法を改正し、様々な施策を示しています。

*高齢者の介護が必要になっても住み慣れた地域で安心して暮らしていけるような仕組みづくりを行政、医療、介護、地域の各分野で連携して取り組むシステムを構築します。
*高齢者の方々が地域社会で生きがいを持って、元気で過ごし続けていただけるようなコミュニティづくりを構築します。
を目標に明保地区では地域包括ケアシステム≪第2協議体≫を立ち上げました。(親しみ易い愛称言葉として≪支え合い体≫としました)
(注)行政の担務、役割を≪第1協議体≫と言います。
高齢化対策は誰もが何時かは向き合う課題です。お互いに話し合い、助け合いながらこれらの仕組みづくりに参加・協力・行動することが≪支え合い体≫の役割です。

具体的内容と進め方については、明保地区明るいまちづくり協議会発刊の
「明るい・めいほ」を参照してください。
・第22号(平成29・ 1)…「ご近所の見守り・支え合いで安心に暮らせるまちづくりを進めよう」(明保地区 地域包括ケアシステム構想図)
・第23号(平成29・12)…「地域ケア会議がスタート」(超高齢化時代を向かえた地域課題にチャレンジ)
・第24号(平成31・ 3)…「地域ぐるみで取り組もう」(地域包括ケアシステム・支え合い体)
・第25号(令和 2・ 3)…「地域包括ケアシステム・《支え合い体》活動紹介」

2017年6月26日

明保地区では、地区リーダーの高齢化による後継者づくりが重要な課題として捉え、まちづくりビジョン策定の行動プログラムの一つとして取り組んでいます。
次世代の人材育成、発掘を狙いとした男塾は1回期を一昨年に開催し、今回で2回期となります。既に1回期生では数名の塾生が地域デビューを果たし、各種団体の役員職を担っています。
カリキュラムは机上の講義ばかりでなく、ブレンストミング手法などを応用しながら皆で話し合い、実効性のあるまちづくりの方策を見出すとともに屋外パーティーや蕎麦打ち体験などを織り込みながら交流し合い、人的な繋がりを図りました。

2017年6月26日

空き家を利用した自治会集会所オープン

三の沢北自治会
宇都宮市では、高齢化の進展による空き家の増加対策として、所有者などにより管理責任、利活用意識の向上や空き家等の適正管理の徹底を図るため「宇都宮市空き家等の適正管理及び有効活用に関する条例」が制定(平成26年3月)されました。
この度、宇都宮市の初の活用事例のモデルとして、明保地区三の沢北自治会が空き家を活用した集会所を開設しました。
高齢化が進む中で地域のまちづくりとして、誰もが集まれるような居場所づくりが重要な課題であったことから、集会所の開設は地域住民にとって、人とのコミュニティの拠点として大いに期待されるものと思います。

2017年6月26日

児童の交通事故を防止するため、明保地区では登下校の見守りにおける危険個所の安全誘導や、ストップマークの道路標示、看板の設置などを行っています。
又5年前から視覚の悪いT字路や交差点などに飛び出し人形の看板を掲げ、事故の未然防止をはかっています。ドライバーや父兄の評判が良いことから今回、これらの看板を更に目立つようカラフルに模様替えをするとともに設置場所を増やしました。
(看板の表面に男児、裏面に女児が描かれています)

2016年9月28日

地域住民の健康や食育づくりをねらいとして、明保地区では平成20年に発足し、現在24名の推進員の方々が汗を流しながら活躍しています。
推進員は4日間のカリュキラムを経て、地域リーダーとして様々な活動を企画し、実施を展開しています。
毎月行われている「ときめきウオーキング」は年間のコースを決め、欠かすことなく実施しています。また今年の「ときめき講座」は、落語研究会の青木敬信さんを講師に招き実施しました。また、食育教室としては恒例の「手打ちそば体験」を行い、美味しいそばをいただきました。
今年から、「ときめきストレッチ教室」(毎月実施)を企画したところ、50名以上の応募があり、教室のスペースの事情から月2回に分けて熱心な推進員のもと和気あいあい、ストレッチを楽しんでいます。

 

2016年9月28日

駒生運動公園(通称:駒生グランド)には大木の桜群があり、近隣の住民は咲き誇る桜をこよなく親しんでいます。
明保体育協会では、初めての試みとして「お花見ランニング」大会を開催しました。コースはグランドを周回するもので、年代層、ファミリーなどによって回数を決め、それぞれに分かれてピストルの轟音の元、スタートしました。
幼稚園生から80歳代までの参加者が途中の花見を楽しみ、途中には飲食コーナーを設け、スタッフから「ガンバレ~」の声援を受けながら、和気あいあいのランニングのひとときを過ごしました。
来年からは恒例イベントとして、開催してほしいとの声が多々ありました。

2016年9月28日

このたび、宇都宮市の「夢あるまちづくり実現事業」に推薦され、「雨情文化を活かしたまちづくり事業」を実施することになりました。
活動の主旨は、私たちのまちは雨情の終焉の地であり、雨情が没した後も、10年間、つる夫人は農作業をしながら6人の子どもたちを育てました。これらのゆかりのまちのとしての情報発信、また私たちのまちの人たちは雨情への畏敬の念が強いこともあり、多くの団体、サークル、道路や橋などに「雨情」の名を付けて親しんでいます。これらの観点から住民参加を含めた巾広い活動を継続的に展開するものです。
活動骨子は
*「雨情の日」イベントの開催
*雨情冊子発の発行
・一般用
・子ども用(明保小の副読本)
*雨情情報コーナーの設置(明保地域コミュニティセンター)
*旧居など施設の保存活動
*情報発信(ホームページなど)


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