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2014年6月

2014年6月12日

 5月24日(土)各ワーキンググループ構成委員による全体会議が開催されました。
 行動プログラムは、69件となり、其々について管理表を整理し、P(計画)D(実施・行動)C(分析・評価)A(次へのアクション)をフォローしながら推進しました。
 全体会議後、各チームに分かれて、個々の行動プログラムについて進捗管理、分担、課題などの討議や話し合いを行いました。

*新規に行動プルグラムを設定する件名

①明保地区シンボルマーク
②防災マニュアルの作成準備
*課題(重点実施、未実施、新規項目の追加など)行動プログラム

①あなたの近くのお医者さんマップの見直し
②「家庭の日」の啓蒙運動の推進
③コミセン事業の活性化(新築移転に伴い)
④文化・スポーツ各イベントの充実化(コミセン移転関連)
⑤高齢者困りごと相談サポートの検討
⑥地域公共交通ネットワークの調査・研究
⑦地域人材登録バンクの創設
⑧地域休耕田の有効利用を狙いとした農園開設
⑨地域の生活便利手引書の作成
⑩自治会便利なマニュアル作成
⑪ゴミ・資源物3R作戦の推進

 以上が平成26度の重点推進プログラムとして、チャレンジすることとなりました。

 まちづくりビジョンは、私たちのまちの5年先、10年先のあるべき姿を目標に、今!のまちの人たちが行動して行く、まちづくり課題へのチャレンジです。

2014年6月12日

平成25年度とちぎの環境美化県民運動功労団体表彰として明保地区の活動が評価され、県知事から受賞されました(受賞は6団体) 特に明保地区の活動が顕著であることから、国の地域環境美化功労団体としてノミネートされ、平成26年6月11日に環境大臣から直に栄誉ある表彰状を賜りました。

26年度環境大臣表彰を受賞しました。

26年度環境大臣表彰を受賞しました。

 

【功績内容】 *子ども会、老人クラブが交流しながら通学路(通称;フラワーロード)への花苗の植え付け、除草等の手入れを行い、まちの環境美化に努めている。 *毎月、最終日曜日をまちの一斉清掃日とし、主要道路、公園、広場のごみ拾い、清掃等環境美化活動を行っている。 *まちの環境美観、防火、防災対策から特に支障となっている空き家、空き地の樹木、茂垣等を伐採、手入れを行っている。(持ち主了解のもとに実施) *撲滅が懸念されていた「雨情枝垂れ桜」をまちに普及植栽し、雨情のまちづくり(終焉の地として)としての情報を発信するとともに、まちの環境美観にも貢献している。 *まちのリサイクル推進チームが主体となって、ごみステーションの巡回パトロールを行い清掃、分別、マナー等の指導を行いながら明保地区のオリジナルプレートやカラス除け網ネットを配備している。並びに不法投対応等を行いながらまちの環境美化を図っている。 以上の活動を「異世代が支え合う、自然、文化を育むまちづくり・明保地区」をスローガンのもとにまちづくりビジョンを策定し、その行動プログラムの一つとして、住民が一丸となった住民参加型のまちづくりを推進している。

2014年6月12日

 永い勤めを終え、これからの第二の人生の生き方を模索している方、仕事を続けながら、これからの高齢化に備えた準備などを心がけている方など・・・  
 このまちで同じ年代の方々が顔見知りとなり、仲間・友人として、これからの人生を仲良く、楽しく過ごせる機会をつくるものです。  
 永い勤めで培ったあなたの経験や知識を、そして新しい息吹を私たちのまちに役立て、あなたのパワーで植えつけてください。

 明保地区のまちづくりは、みんなで話し合い、

皆で参加し、築いています

 【講座内容と日程】

開 催 日 テ ー マ 場   所
5月24日(土) ・ミーティング
・明保地区やまちづくりの現状を知ろう。
明保地域コミュニティセンター
6月14日(土) ・これからの高齢化時代のまちづくりを話し合いましょう。 明保地域コミュニティセンター
7月19日(土) ・手打ちソバ作りを体験し、食べましょう。 西生涯学習センター
8月9日(土) ・アウトドア料理にチャレンジしながら、わきあいあい談義しましょう。 雨情冒険の林
9月27日(土) ・これからの我が人生の生き方、まちづくりのアイデアなどを語り合いましょう。 明保地域コミュニティセンター