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2015年6月

2015年6月16日

[実施日]5月9日

通称、フラワーロードに毎年、青少年・子ども育成会と雨情寿会が花苗を植えています。子ども、お父さん・お母さん、お爺さん・お婆さんたちが交流しながら、除草、床作り、花苗の植え付けを行っています。この日は85名が参加し、沢山のマリ―ゴールト、ベコニアなどを植えました。通学路はアジサイロードとしても知られており、近隣の住民が多く訪れています。
明保地区では、昨年これらの環境美化活動が評価され、環境大臣賞を授与されたことから、今回「とちぎの環境美化県民運動」の一環として、これらの様子を5月28日、栃木テレビにて放映されました。

2015年6月16日

3月29日(日曜日)、佐藤市長、熊本市議会議長などの来賓と、明保地区役員、近隣者をお招きし、オープニングセレモニーを開催しました。
場所は、駒生運動公園の南側に位置し、明保地区のほぼ中心エリヤにあります。同じ敷地には「ちびっ子広場」が併設されており、高齢者のグランドゴルフにも活用されているなど、地域住民が気軽に集い、また、まちづくりの拠点としてもおおいに活用され、期待されるものと思います。
第二部の記念講演として、明保地区に住まわれている「ひばりクリニック」、「重症障がい児日中一時預かり施設」を開業している高橋明彦先生により、在宅医療の先覚者としての実務を通した、熱きお話しをしていただきました。
【テーマ】「生きること・生ききること。~在宅医療の現場から~」

2015年6月16日

新聞やテレビに高齢者の特殊詐欺被害が頻繁に報じられています。平成26年度の全国被害額は560億円に達しているとのこと、深刻な社会問題となっています。明保地区では高齢者交通安全等アドバイザー(栃木県警察本部長が委嘱)の高山實さんが中心となって、特殊詐欺犯罪の被害を私たちのまちから絶対に出さない!との意気込みで
*無人ATW、コンビニなどに看板を設置。
*広報車により、地域を放送巡回。(広報車は高山實さんが提供)
*自治会の全回覧版に広報チラシを張り付け。
*訪問による注意喚起。
などの被害防止活動を積極的に展開しています。高齢者本人はもちろん、家族がお互いに話し合って、特殊詐欺にだまされないように気を付けましょう