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2015年12月

2015年12月10日

 12月5日(土)各ワーキンググループ構成委員による全体会議が開催されました。
行動プログラムは73件となり、其々について「実践管理表」を整理しP(計画)
D(実施・行動) C(分析・評価) A(次へのアクション)をフォローしながら推進しました。
 全体会議後、いくつかのチームでは、個々の行動プログラムについて進捗管理、分担、課題
などの検討や話し合いを行いました。

*課題(重点実施、未実施、新規項目の追加など)行動プログラム
 ①あなたの近くのお医者さんマップの見直し
 ②「家庭の日」の啓蒙運動の推進
 ③コミセン事業の活性化(新築移転に伴い)
 ④文化・スポーツ各イベントの充実化(コミセン移転関連)
 ⑤高齢者困り事相談サポートの検討
 ⑥地域公共交通ネットワークの調査・研究
 ⑦地域人材登録バンクの創設
 ⑧地域休耕田の有効利用を狙いとした農園解説
 ⑨地域の生活便利手引書の作成
 ⑩自治会便利なマニュアル作成
 ⑪ゴミ・資源物3R作戦の推進
 ⑫明保地区シンボルマークの作製
 ⑬防災マニュアルの作成
 ⑭三の沢西自治会、子ども会の再配置の検討
 ⑮射撃場跡地の一部開放に向けた対応等の取組み
 ⑯野口雨情ゆかりのまちとしての情報発信とまちづくりへの取組み
 ⑰JRA撤退に伴う地域社会、住民等との対応等
 ⑱小学校と地域の一体化調整
 ⑲大規模自治会の分割化調整検討

2015年12月2日

 春と秋季に交通安全県民総ぐるみ運動が推進されますが、明保地区では「交通安全運動は、地域全体の活動であるべき」との考え方から、自治会、各団体が参加し、地域総ぐるみによる運動を展開しています。運動期間中は、鹿沼街道の沿道にて朝、夕の交通量の多い時間帯に、10名~15名の方々が立哨しながら、ドライバーや自転車通行者への喚起、更に沿道には看板や標識、幟旗などを掲げ、交通事故の撲滅のアピールを行っています。
 住民が一丸となって交通事故防止に取り組んでいる活動が評価され、交通安全指導センターコンクールにおいて、宇都宮中央交通安全協会・明保支部では5季連続、受賞の栄誉をいただいています。

2015年12月2日

 15名の健康づくり推進員・食生活改善推進員が構成員となり、運動・栄養・休養のバランスのとれた生活を自ら実践し、健康づくりを地域に広めて行く活動を明保地区健康づくり推進協議会では、健康体操、ときめき講座、ウォーキング、文化祭での健康・食育体験、そば打ち教室などを通じて積極的に行っています。住民が参加しているウォーキングは毎月1回行われ、近隣の様々なコースを、四季折々の景色を眺めながら歩き、身近な良き場所の発見、人との交流、癒される心身などにも発揮されています。
*是非、自然と文化に恵まれた、我がまちの探索コースを楽しみながら、参加してはいかがでしょうか 
*自然の空気をいっぱい吸いながら、みんなで元気良く、歩きましょう

2015年12月2日

 健康づくりにとって食育は最も重要な要素であり、男性の料理の自立を目指して「男性厨房に入るべし」をスローガンに「簡単・美味・安価」をサブタイトルとして12年前に「雨情男の料理研究会」を老人クラブ・雨情寿会の傘下サークルとして発足しました。以後、毎月ごとに実施し、11月には143回目となります。
 現在、22名の会員が自分たちで考えたレシピを持ち寄り、和気あいあい料理作りにチャレンジしています。作った料理はタッパーに詰めて各家庭に持ち帰り、夕食時の肴の一品へ。中には、「お父さん、最近腕を上げたネ」と、お褒めの言葉をいただいているとか。

2015年12月2日

 明保地区の文化祭は明保小学校体育館、校庭で開催していましたが、今年から移築された新しい明保地域コミニティセンターと隣接のちびっ子広場での限られたスペースのもとで、開催することになりました。
 文化祭実行委員会は、展示部会、演芸部会などのパーツごとに事前の検討を十分に行い、10月24日の開催日には、展示、演芸、健康体験コーナー、チャリティバザー、フリーマーケット、雨情情報コーナーなどに多くの地域住民が訪れ、賑わいをみせていました。
 夕方は子ども会が中心になりハロウィーン交流会を盛大に開催しました。各家庭から仮装した親子が出発、140名が参集した「ちびっ子広場」では星空映画鑑賞会や交流会など、楽しい夕べのひとときを過ごしました。

2015年12月2日

明保地区では毎年、秋のシーズンに「文学の旅」を企画しています。今年は雨情が我がまちで没して、70周年を記念して雨情の生家と雨情記念館を37名が訪問しました。館長や北茨城市の職員が応対していただき、雨情の生誕と終焉のゆかりのまちとしての相互交流を図りました。
 先の東北沖の大地震による津波で施設の一部に浸水被害があり、帰りがけ立ち寄った六角堂は流出してしまいましたが其々、復興していました。近代日本美術の発展に尽くした岡倉天心を主体に、同胞の横川大観、下村観山、木村武山などの作品が展示されている天心記念・五浦美術館を見学し、太平洋に張り出した館内からの展望する絶景に感嘆しました。

2015年12月2日

ちびっこ農園・収穫祭【7月12日】

明保地区では、地域住民から提供されている畑を利用し、「ちびっこ農園」を開設しています。床づくり、種まき、苗植え、除草、収穫までの体験を農業ベテラン者の指導により、家族ぐるみで参加しています。この日はジャガイモの収穫があり、「雨情冒険の林」でカレーライス、豚汁、ジャガバターをお腹いっぱい食べました。

夏祭り・子ども神輿祭り【7月26日】

神事会場に集合し、護国神社の宮司により、子どもたちの健全育成の祈願をした後、5つの子ども会が自分たちで作った各子ども神輿と本神輿(大人・子ども)を担ぎ、山車を引っ張りながら、ワショイ・ワショイと大きく元気な声で街を練り歩きました。鶴田・羽黒神社広場では、地域の各団体による食べ物・飲み物出店、演芸、ゲームなどがあり、楽しい一日を過ごしました。

ふるさと宮祭り・宮梵天【8月2日】

明保地区では、ふるさと宮祭り・宮梵天に参加し、イベント会場のメーンストリーにおいて、梵天を揉みながら果敢な勇姿を披露しています。今回は上河内・羽黒神社氏子の梵天が不参加でしたが、我が鶴田・羽黒神社の梵天は大人と子どもの2つを披露し、観衆の喝采をあびていました。

流しソーメン大会【8月9日】

毎年、恒例の児童見守りのボランティアお爺さん、お婆さんたちとの交流「流しソーメン大会」が「雨情・冒険の林」で開催されました。竹を加工して作った2つのラインに120名の子どもたちが、流れてくるソーメン(揖保乃糸)と赤いプチトマトをすくいながら、お腹いっぱいたべました。

サマーキャンプ【8月22日・23日】

夏休みが終わる前の二日間、市森林公園においてキャンプを開催しました。1年生~6年生が7つのチームを編成し、其々に明保リーダーズクラブ(青少年の健全育成と地域社会への参加を目的に発足したクラブ:中学生・高校生が対象)の先輩たちがリーダーとして配置され、指導に当たりました。
食事作り、鮎のつかみ取り、キャンプファイヤー、テントでの一夜と共同生活、古賀志山登山などの体験は、いつまでも思い出となることでしょう。

2015年12月2日

 高齢化が急速に進んでいる我がまちでは、高齢者たちの居場所づくりを創意工夫しながら、開設しています。その一つとして、空き家を利用した三の沢西自治会集会所に高山実さんから提供された自動式麻雀卓3セットが設置され、「雨情麻雀クラブ」がオープンしました。
 昔から麻雀に親しんでいるベテラン、ある程度麻雀の経験のある人、初心者の3ランクに分かれ、卓を囲んで、「飲まない・吸わない・賭けない」をモットーとした「3ない健康麻雀」を楽しんでいます。女性会員も大いに張切っています。

2015年12月2日

 緑に囲まれ、自然環境に恵まれた日本中央競馬会(JRA)競走馬総合研究所の35ヘクタールの広大なスペースは、育成牧場の時代から長きにわたり我がまちの住民に親しまれ、自慢でありました。この施設が下野市にある同栃木支所へ本年12月に移転することになり、住民は一抹の寂しさと跡地の課題に不安を抱いています。 
 これらのことから環境保全、苦情・要望、相互の情報交換などを狙いとした、周辺自治会とJRAとの「連絡情報会議」を定期的に開催されることになり、相互の円滑な関係を維持することになりました。 
 10月22日に会議が開催され、これらの跡地に2020年に開催される東京オリンピックの馬術競技会場となるJRA馬事公苑の整備のため、約5年間ではありますが、馬術訓練施設の一部移転が発表されました。多くの職員が移住し、馬の嘶きが聞こえることになり、従来よりも賑わうことに、地域住民はホッとしています。

2015年12月2日

高齢者が急速に進んでいる我がまちでは、「高齢者が安心して、生きがいを持って過ごせるまちづくり」を最大の課題として捉えています。昨今、地域でも高齢者の徘徊事案が発生していることもあり、地域ぐるみの理解活動と対応策を狙いとした、デモストレーションを行いました。
9月12日には、民生委員、福祉協力員、自治会役員、消防団、警察署など関係者、80人が参集し、3コースに分かれ、徘徊役、声かけ役、捜査隊など真剣さながらの実演により、声かけ、捜査のポイントを学びました。反省会では、今後の徘徊者への見守りを、地域ぐるみで行うことの大切さを皆で確認し合いました。