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2016年9月

2016年9月28日

★作品募集!!奮ってご出展下さい。
✿募集期間:10月11日(火)~22日(土)
✿提出先:明保地域コミュニティセンター(お電話の上、お持お持ち下さい)(コミセンで文化祭申込書に記入して頂きます)
✿作品種類:絵画(10号まで) 版画 書道 文芸(俳句・短歌・随筆など)写真 絵手紙 華道 工芸(陶器・日光彫・ステンド・刺繍など)
✿注意事項:作品は損傷しないよう梱包の上お持ち下さい
※作品の返却は10月29日(土)16時~17時 明保コミセン

★チャリティバザーにご協力をお願いします。
今年も明保地区文化祭において,チャリティバザーを行いたいと思います。
ご家庭に不用の贈答品または余剰品などがございましたら,是非ご協力下さい。
✿供出品期間:10月11日(火)~22日(土)
✿供出品場所:明保地域コミュニティセンター
※コミセン迄お持ちいただけない方は、ご連絡下さい

★フリーマーケット出店募集!!
✿出店無料! 9:00~13:00 ちびっ子広場
・1区画2m×2m程度(車の乗り入れはできません)
・レジャーテーブルやシート等,持ち込んで自由にレイアウトして下さい。
・雨の場合,屋根はありませんのでテントやパラソルをご用意下さい。
・お問合せ、申し込みは明保コミセンまでお願いします。(申込みは10/22迄)

▼お問合せ 明保地区明るいまちづくり協議会・文化祭実行委員会 明保地域コミュニティセンター内
☎648-7253 (火曜日~土曜日 9時~17時)(日・月・祝日は休館)
文化祭へご協力を!

2016年9月28日

地域住民の健康や食育づくりをねらいとして、明保地区では平成20年に発足し、現在24名の推進員の方々が汗を流しながら活躍しています。
推進員は4日間のカリュキラムを経て、地域リーダーとして様々な活動を企画し、実施を展開しています。
毎月行われている「ときめきウオーキング」は年間のコースを決め、欠かすことなく実施しています。また今年の「ときめき講座」は、落語研究会の青木敬信さんを講師に招き実施しました。また、食育教室としては恒例の「手打ちそば体験」を行い、美味しいそばをいただきました。
今年から、「ときめきストレッチ教室」(毎月実施)を企画したところ、50名以上の応募があり、教室のスペースの事情から月2回に分けて熱心な推進員のもと和気あいあい、ストレッチを楽しんでいます。

 

2016年9月28日

駒生運動公園(通称:駒生グランド)には大木の桜群があり、近隣の住民は咲き誇る桜をこよなく親しんでいます。
明保体育協会では、初めての試みとして「お花見ランニング」大会を開催しました。コースはグランドを周回するもので、年代層、ファミリーなどによって回数を決め、それぞれに分かれてピストルの轟音の元、スタートしました。
幼稚園生から80歳代までの参加者が途中の花見を楽しみ、途中には飲食コーナーを設け、スタッフから「ガンバレ~」の声援を受けながら、和気あいあいのランニングのひとときを過ごしました。
来年からは恒例イベントとして、開催してほしいとの声が多々ありました。

2016年9月28日

このたび、宇都宮市の「夢あるまちづくり実現事業」に推薦され、「雨情文化を活かしたまちづくり事業」を実施することになりました。
活動の主旨は、私たちのまちは雨情の終焉の地であり、雨情が没した後も、10年間、つる夫人は農作業をしながら6人の子どもたちを育てました。これらのゆかりのまちのとしての情報発信、また私たちのまちの人たちは雨情への畏敬の念が強いこともあり、多くの団体、サークル、道路や橋などに「雨情」の名を付けて親しんでいます。これらの観点から住民参加を含めた巾広い活動を継続的に展開するものです。
活動骨子は
*「雨情の日」イベントの開催
*雨情冊子発の発行
・一般用
・子ども用(明保小の副読本)
*雨情情報コーナーの設置(明保地域コミュニティセンター)
*旧居など施設の保存活動
*情報発信(ホームページなど)


2016年9月28日

高齢化が急速に進展し、在宅介護が重要な課題となってきますので、これらをテーマ-とした講演会を雨情女性クラブの主催により開催しました。今回、お招きした高橋昭彦先生は、その要となる在宅医療に携わり、特に重い障がい児を在宅医療する医師として、「ひばりクリニック」「特定非営利活動・うりずん」を主体に医療活動を精力的に行っています。
これらの功績が評価され、本年1月に日本医師会から、「赤ひげ大賞」を受賞されました。
高齢者の在宅医療の課題や在宅で医療ケアが必要な重症児の人口呼吸器や胃ろう、気管切開などの医療実態、これらの子どもを抱える両親の思いなどを熱く語っていただきました。締めくくりとして、「障がい児は、どの家庭にも生まれ得る、だからみんなで支えあう、認めあうことができる社会になってほしい」の言葉に、みんなが感激、涙する人が多々おりました。このような心強い先生が、私たち高齢者の在宅医療を介して、地域社会を見守っていただければと願っています。
(因みに先生は、私たちのまち・明保地区に住まわれています。)

2016年9月28日

私たちのまちは急速に高齢化が進み、まちづくりの最大の課題として捉えています。団塊族が後期高齢者となる2025年を指向した高齢化対策は、国を挙げての取組みを策定し逐次、裾野を広げた対応策が進められようとしています。
明保地区では、「地域包括支援センター・砥上」の指導、支援により、高齢者が安心で生きがいをもって過ごせるまちづくりを目指して、「まちづくりビジョン策定」(支え合い生きがいチーム)が主体となって緒方策や実践活動を進めています。それら行動プログラムとして、≪明保地区・地域包括ケアネットワーク構想≫を指向した条件整備推進の一つとして、地域介護支援事業所との連携・交流の推進があります。
具体的には、私たちのまちに設置されている介護施設への「運営推進会議」参加やボランティア慰問、地域イベントへの招待などにより、地域と密着した運営を目指します。
〇小規模多機能型居宅介護事業所「どんぐり亭」
〇地域密着型通所事業所「南の里・ハピネス」