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環境保全美化活動を評価され環境大臣表彰受賞

2014年6月12日

平成25年度とちぎの環境美化県民運動功労団体表彰として明保地区の活動が評価され、県知事から受賞されました(受賞は6団体) 特に明保地区の活動が顕著であることから、国の地域環境美化功労団体としてノミネートされ、平成26年6月11日に環境大臣から直に栄誉ある表彰状を賜りました。

26年度環境大臣表彰を受賞しました。

26年度環境大臣表彰を受賞しました。

 

【功績内容】 *子ども会、老人クラブが交流しながら通学路(通称;フラワーロード)への花苗の植え付け、除草等の手入れを行い、まちの環境美化に努めている。 *毎月、最終日曜日をまちの一斉清掃日とし、主要道路、公園、広場のごみ拾い、清掃等環境美化活動を行っている。 *まちの環境美観、防火、防災対策から特に支障となっている空き家、空き地の樹木、茂垣等を伐採、手入れを行っている。(持ち主了解のもとに実施) *撲滅が懸念されていた「雨情枝垂れ桜」をまちに普及植栽し、雨情のまちづくり(終焉の地として)としての情報を発信するとともに、まちの環境美観にも貢献している。 *まちのリサイクル推進チームが主体となって、ごみステーションの巡回パトロールを行い清掃、分別、マナー等の指導を行いながら明保地区のオリジナルプレートやカラス除け網ネットを配備している。並びに不法投対応等を行いながらまちの環境美化を図っている。 以上の活動を「異世代が支え合う、自然、文化を育むまちづくり・明保地区」をスローガンのもとにまちづくりビジョンを策定し、その行動プログラムの一つとして、住民が一丸となった住民参加型のまちづくりを推進している。

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