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日本中央競馬会・競走馬総合研究所が移転

2015年12月2日

 緑に囲まれ、自然環境に恵まれた日本中央競馬会(JRA)競走馬総合研究所の35ヘクタールの広大なスペースは、育成牧場の時代から長きにわたり我がまちの住民に親しまれ、自慢でありました。この施設が下野市にある同栃木支所へ本年12月に移転することになり、住民は一抹の寂しさと跡地の課題に不安を抱いています。 
 これらのことから環境保全、苦情・要望、相互の情報交換などを狙いとした、周辺自治会とJRAとの「連絡情報会議」を定期的に開催されることになり、相互の円滑な関係を維持することになりました。 
 10月22日に会議が開催され、これらの跡地に2020年に開催される東京オリンピックの馬術競技会場となるJRA馬事公苑の整備のため、約5年間ではありますが、馬術訓練施設の一部移転が発表されました。多くの職員が移住し、馬の嘶きが聞こえることになり、従来よりも賑わうことに、地域住民はホッとしています。

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