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赤ひげ先生・講演会開催

2016年9月28日

高齢化が急速に進展し、在宅介護が重要な課題となってきますので、これらをテーマ-とした講演会を雨情女性クラブの主催により開催しました。今回、お招きした高橋昭彦先生は、その要となる在宅医療に携わり、特に重い障がい児を在宅医療する医師として、「ひばりクリニック」「特定非営利活動・うりずん」を主体に医療活動を精力的に行っています。
これらの功績が評価され、本年1月に日本医師会から、「赤ひげ大賞」を受賞されました。
高齢者の在宅医療の課題や在宅で医療ケアが必要な重症児の人口呼吸器や胃ろう、気管切開などの医療実態、これらの子どもを抱える両親の思いなどを熱く語っていただきました。締めくくりとして、「障がい児は、どの家庭にも生まれ得る、だからみんなで支えあう、認めあうことができる社会になってほしい」の言葉に、みんなが感激、涙する人が多々おりました。このような心強い先生が、私たち高齢者の在宅医療を介して、地域社会を見守っていただければと願っています。
(因みに先生は、私たちのまち・明保地区に住まわれています。)

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