明保地区交通安全推進協議会

koutuuannzenn-suisinn.jpg

 宇都宮市は、昭和56年5月、宇都宮中央交通安全協会の他にさらなる交通安全活動を積極的に推進するため市が管轄する「交通安全推進協議会」を宇都宮市各地区に設置した。
 「明保地区交通安全推進協議会」は、このような背景から56年8月に発足し、30年を経過し今日に至っている。会長には羽黒台自治会長が務め、副会長には北と西の両自治会会長と宇都宮中央交通安全協会明保支部長の3名が就いて、会長を補佐している。明保地区の各種団体長が理事として、その任に務めながら、地区内の児童から高齢者まで、総ぐるみの交通安全活動を展開している。
《主な活動》
・年4回(春、高齢者、秋、年末)の交通安全 市民総ぐるみ運動期間、宇都宮中央交通安全協会明保支部と共同で、街頭活動に取組む。
・明保地区内の、通学路へのストップマーク 標示、ミニ看板、布製看板の掲出等を、子供育成会の皆様方と一緒に実施し、活動をしている。



ページトップへ