宇都宮中央交通安全協会明保支部

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 宇都宮中央交通安全協会明保支部の設立の発会式及び初総会が昭和56年6月、明保小学校体育館にて60名の会員が参加し、大々的に執り行われた。併せて、女性ドライバーズクラブも発足し、明保支部の地域を挙げた交通安全活動がスタートした。
 その当時は、宇都宮中央交通安全協会からの助成金の交付がなく、会員各自からの会費制によって、支部活動が運営されていた。
 明保支部では発足当初から、毎年1回、会員の親睦と地域の交通安全への啓蒙を図るため、鶴田沼(通称・ひょうたん池)や羽黒山頂で「親と子の交通安全話し合いの会」と称し、多くの参加者のもと、バーベキューやゲーム等を行っていた。以後は明保小学校の校庭、体育館にて、高齢者や児童たちを対象に自転車事故防止など、交通ルール、マナーなどを体験的に学ぶ交通安全教室が行うようになった。
 ここ数年、「春、秋の交通安全総ぐるみ運動」が展開され、明保支部では明保地区の各種団体がこれらの交通安全運動に参加することとし、期間中の朝・夕、鹿沼街道沿線にてドライバーに対する交通安全啓蒙への立哨活動を行っている。これらの地区総ぐるみの交通安全活動が評価され、明保支部では連続して、優秀賞などの表彰を受け、他の模範となっている。


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